第10回公開勉強会「体験から学ぶファシリテーション」

日時:2017年1月30日(月)19:00~22:00(18:45受付開始)

場所:もんぜんぷら座 第301会議室

定員:先着20名

参加費:1000円(当日受付でお支払い下さい)

ファシリテーター:中村伸治、河合宗寛(ウィルダネス・ファシリテーション代表)

申し込み方法:次のコンタクトフォームからお申込み下さい(題名は「公開講座に参加したい」を選択して下さい)。http://facilitationlab.jpn.org/コンタクト/

内容:

今回のテーマは「ファシリテーター(+メンバー)がどのように場に影響しているのかを点検してみよう」です。

ファシリテーション/ファシリテーターが必要とされる場面を想定したグループワークを用意しています。どなたかにファシリテーター役と観察役を担ってもらい、他の方はメンバーとしてグループワークに取り組みます。グループワークは、とある場面を想定した内容で、集団による問題解決や会議、合意形成等が含まれます。

その後振り返りを行い、ファシリテーターが「場」や「メンバー」にどのような影響を与えていたのか?メンバーはどのように話し合いに参加し、どのようなニーズがあったのか?を検討し、よりよいファシリテーションをみんなで探求していきます。

観察役の方は、その場にどんなことが起こっているのかを観察し、ファシリテーターとメンバーに対して気づいたことをフィードバックします。ファシリテーターやメンバーの学習を促進するためにはどのようにフィードバックすることが望ましいのか、そのためにはどんなことに着目して観察する必要があるのか、といったことが学べます。例えばそれは、職場で部下や同僚に対してどのようにフィードバックできるか、ということにつながります。また、他者のファシリテーションを見るだけでも参考になると思います。

ファシリテーター役を担った方には、自分の行ったファシリテーションへのフィードバックが得られます。メンバーとして参加した人には、ファシリテーターがどのように影響していたのかを知り、場を観る力を養う機会になります。

自分のファシリテーションを試してみたいという方でも、いきなりファシリテーターをやりたいとは思わないけどファシリテーションに触れてみたいという方でも、気軽にご参加ください。自分なりの参加の仕方ができ、それぞれに学べる機会になりますよ。

 

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