第26回公開勉強会「感情的に行動してしまうときのパターンに気づき、反応を変えていく」

日程:2018年6月26日19:00-22:00(18:45受付開始)
場所:長野市もんぜんぷら座304会議室
持ち物:筆記用具
定員:先着20名
参加費:1000円(当日受付でお支払い下さい)
申し込み方法:次のコンタクトフォームからお申込み下さい(題名は「公開講座に参加したい」を選択して下さい)。
http://facilitationlab.jpn.org/コンタクト/
学習テーマ提供者:小原啓司(学習アドバイザー・NLPマスタープラクティショナー)
学習テーマ:感情的に行動してしまうときのパターンに気づき、反応を変えていく
内容:

感情のままに相手に言葉をぶつけてしまったり、行動をしてしまい、
「またやってしまった!」
と、あとで後悔してしまうことはありませんか?

自分の心の中から湧いてくる強い感情に動かされて、
そのまま衝動的に行動を起こしてしまうと、
人間関係が壊れたり、後悔をして、自分を責めてしまうことがあると思います。

なぜだかわからないけれど、特定の相手や状況で、
感情が抑えられずに、外に出てしまうときがある。
そこには、必ずイライラや怒りなどの、感情の「自動的な反応」があります。

「○○するべきだ」
「○○してはいけない」

のような、意識化出来ていない思い込み(専門用語で「ビリーフ」と言います)
が自分の中にあるために、それが反応し、感情が動き、行動に表れてしまう。
それが、その原因です。

ビリーフは1人1人の中にあって、それぞれ違うものです。
そのため、それが似ている人とはすぐに仲良くなれます。
逆に、そこがズレている人とは、うまくいかないことが多くなります。
そこを意識化することで、感情的になることを減らしていけます。

今回は、「怒りやイライラ」という感情が、
自分の中にあるビリーフによって起こる理由を知り、
普段気づけていないビリーフに気づいていく方法を学んでいきます。
そうすることで、同じ状況や人に対して湧き上がる感情が変わり、
その結果として、行動のパターンを変えていくことが出来ます。

グループごとに対話の時間を多く取ります。
そうして、自分だけではなく、他者のビリーフを聞いていくことで、
様々なビリーフの存在を知り、自分とは違う考えを持つ人への理解も深めていけます。

それによって、1対1や、グループでの話し合いがうまく進まないときに

1、 相手に強い感情をそのままぶつける
2、 自分が我慢して、モヤモヤした気持ちを残す

のどちらかではなく、落ちついて対応できる自分をつくっていきましょう。

そのためにはどうすればいいのか、一緒に学んでみませんか。

◎今回は、NLP(神経言語プログラミング<Neuro Linguistic Programing>
の頭文字を取ったもので、アメリカで開発された実践的な心理学)の概念を使い、
ビリーフとは何かを知り、1人1人の心の中にある思い込み(ビリーフ)に
普段の生活の中でも、気づいていく方法を学ぶことを目標とします。


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